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製作過程
絵のサイズ 160×130cm アクリル

今回は、油絵のように絵の具を重ねて、下の色が透けて見えないような

不透明色を多用して描いていきました。

絵の大きさが比較的大きいため、離れて見ないと全体が見えないので、

バランスを取るために下書きをしてから描いていきます。

明暗をはっきりさせるために、ホワイトを混ぜて重ねていきます。

制作期間・・・一月ほど
今回は、下地を青系の暗め色で塗りました。

何色か重ねると面白い風合いが出来るので、薄塗りで3回ぐらい重ねてみました

その後、パステルやチョーク等で線を描き込みをします。

下書きは、結構重要です。大きな絵を描く場合は、ここで全体の。
バランスが決まってしまったりします。

明暗の調子を付けていきます。

後で、色を重ねることも考えて、当初の目的とは違う色なども
乗せていきます。

不透明絵の具でも、下に塗った色が、上の色の調子を変えたりと、工夫が出来ます。
あとは、ひたすら描き込むのみ。(^−^)
色彩の、調子を変えるために、グレーズを用いたり
線描を用いたりします。
途中から、写真を撮るの忘れてました(T▽T)
もうすぐ完成の写真。
明暗の調子を整えて、ほぼ完成。

本当のところ、色彩の変化をもっと取り入れたかったのだけど、
それは、今後の課題ですね。(^−^;)


あとは、造形をもっと作りこみたかったかも。